
ケニア コボス村の恵み
- 2026年07月15日
- あふりかな日ごろ アフリカ 愛だね〜 私を生きる
じゃんぼー!
私たちはケニアで、
2拠点を行き来しながら
豊かな暮らしをしています。

ナイロビと、北西にある
小さなコボス村。
コボス村にはファームがあり、
とうもろこし(主にウガリ)や
バナナをメインとした作物や、
牛、羊、ガチョウ、ニワトリ、
アヒル、犬、猫。
時々、野生のうさぎやリス、
色とりどりの小鳥たちと
暮らしています。
日本みたいに水道が
通っているわけでもないから、
雨水をためたり、
井戸を掘ったり。
電気も太陽光発電で、
ほとんどまかなっています。
自給率も70%くらい。
もうね、
ウガリとスクマ(ケール)は、
だんとつケニアで1番
美味しいんです!!
季節によっては、
でっかくて美味しいキノコも
生えてくる🍄
そして、
だんなちゃんの夢だった養蜂。
素人ながら学んで、
初めて設置した養蜂箱。
そしたら、なんと
順調に蜂さんがやってきて、
4か月後には、めちゃくちゃ
美味しいハチミツが採れました✨

エネルギーがすごいの!!
だんなちゃんの話によると、
普通はなかなか蜂が来ないから、
みんな蜂を買って養蜂するそう。
そして、蜂さんや牛ちゃんにも、
ハチミツやミルクを分けてもらって、
「ありがとうね。」
って、直接伝えられる喜び。
命の循環の輪の中に
居させてもらえて、本当に幸せです。
だんなちゃんと
出会ったばかりの頃、
「将来の夢はファーマー。」
って言っていて、
私は、年を重ねてから、
ゆっくり始めるのかな?と思っていました。
でも結婚して、
こんなに早くその現実がやってくるとは。
ケニアに移住する前は、
結婚だってびっくりだったのに、
まさか自分が
ファーマーになるとは…🤣
でもね、
私も20代の頃、アースデーでもらった
鴨川のパーマカルチャーの図を、
ずっと大事に持っていたんです。
「いつか、こんな自然と共に
暮らせたらいいな。」
そう思っていたことを
最近思い出して、
気づいたら…
パーマカルチャーな
暮らしをしてた!!
しかも、ケニアで!!
なんだかすごく感動しました。
アフリカでの暮らしは、
本当になんにもなくて不便。
自分たちの五感をめいっぱい使って、
「今」を精一杯生きる毎日です。
時々うまくいかなくて
萎えることもあるけど、
その分、
うまくいった時は、
「人ってこんな力があるんだ。」
って、生きる力の可能性が
また開かれていきます。
この、
「なんにもないけど、すべてがここにある。」
そんな人間の原点に戻る暮らし。
そんな豊かさを
分かち合いたくて発信しています。
